John Markoff

ジョン・マルコフ
スタンフォード大学
「Stanford Institute for Human-Centred Artificial Intelligence (HAI)」
フェロー

ジョン・マルコフ氏は、スタンフォード大学の人間中心のAI研究所、「HAI (Human-Centred AI Institute)」の著名なフェロー、及びジャーナリスト・イン・レジデンスである。また、同大学の行動科学先端研究センター(以下CASBS)の主任研究員を務め、AIと未来の働き方に焦点を当てたプロジェクトに参加している。

近年、「Whole Earth Catalog」の著者、スチュワート・ブランド氏の伝記を執筆中である。
 
1985年 - 1988年、同氏は、サンフランシスコ・エグザミナー紙で勤務した後、ニューヨークタイムズ紙の記者、また同紙のコンピューターライターを務めた。後にテクノロジー領域の記事を書くためにシリコンバレーへ移住し、同紙のサイエンスセクションを5年間担当した。2016年にビジネスセクションへの参画を経て、引退した。

同氏は、テクノロジーと科学に強い関心を持ち、執筆活動を続けている。1977年 - 1981年、サンフランシスコのPasific News Serviceでテクノロジーと防衛産業についての執筆を行なった後、1981年 - 1983年に、InfoWorld誌の記者、1984年 - 1985年まではByte誌の西海岸編集者を歴任。1983年 - 1985年はThe San Jose Mercury紙のパーソナルコンピューターに関するコラム執筆を行った。

また、カルフォルニア大学バークレー校ジャーナリズム大学院で講師を務め、ジャーナリズムに関するスタンフォード大学大学院プログラムの非常勤講師として活躍している。

受賞・ノミネート歴:
1987年 サンフランシスコ・エグザミナー紙よりピューリッツァー賞にノミネート
1995年、1998年、2000年 ニューヨークタイムズ紙よりピューリッツァー賞にノミネート
2005年 ニューヨークタイムズ紙の記者団と共にビジネスジャーナリズムでジェラルドローブ賞受賞
2007年 SABEW賞受賞
2013年 ピューリッツァー賞解説報道部門受賞

Speaker Session
13:30
 
Session1
文化とテクノロジーがインターネット革命に与えた影響とこの先の未来

© 2020 Digital Garage, Inc. All rights reserved

  • Facebook
  • Twitter