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THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2020 TOKYO 3月13日開催中止のお知らせ


THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2020 TOKYOは、新型コロナウィルスの感染拡大や、海外スピーカーの状況等を考慮し、開催の中止を決定しました。今後の開催予定が確定しましたら改めてご案内差し上げます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

Whole Earth 2020@Tokyo

Whole Earth Catalogから50年、

これからの未来・テクノロジーを考える

DIGITAL GARAGE 25th ANNIVERSARY

March 13th 2020 13:00 START | SHIBUYA PARCO DG BLDG, 18F Dragon Gate

 

ABOUT

Whole Earth Catalogから50年
これからの未来・テクノロジーを考える

本カンファレンスは、DGの共同創業者である林 郁と伊藤 穰一がホストとなり、最先端のインターネット技術やその周辺で生まれるビジネスに関心のある方々を対象として2005年から開催しています。

今年、デジタルガレージは創業25周年を迎え、オフィスも渋谷パルコのオフィス部分を「渋谷PARCO DGビル」として、増床することになり、18Fには最大1000名弱を収容するカンファレンスホール「Dragon Gate」を設けます。

3月13日(金)に、カンファレンスホール「Dragon Gate」のこけら落としとして、今回で21回目となるTHE NEW CONTEXT CONFERENCE(NCC)を開催します。

今回のカンファレンスは、デジタルガレージ25周年記念企画として、「Whole Earth 2020 @Tokyo 〜Whole Earth Catalogから50年、これからの未来・テクノロジーを考える〜」を掲げます。50年前にヒッピーカルチャーに多大なる影響を及ぼし、インターネット革命の哲学的基礎になった伝説のカタログが「Whole Earth Catalog」です。スティーブ・ジョブズは、スタンフォード大学の卒業式の式辞で、卒業生に贈る言葉としてWhole Earth Catalogの最終号の裏表紙を飾ったことで有名な言葉 「Stay Hungry. Stay Foolish.」を引用しました。その「Whole Earth Catalog」創刊者であるStewart Brand氏を本カンファレンスのメインゲストとして招き、次の25年の未来をテクノロジー、地球環境、スマートシティなどの観点から考えます。

THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2020 TOKYO

<デジタルガレージ25周年記念企画>

日時:2020年3月13日(金)13:00~(開場: 12:30), 18:00終了(予定)
会場:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO DGビル 18F カンファレンスホール「Dragon Gate」
主催:DGLab

協催:株式会社デジタルガレージ、株式会社カカクコム、株式会社クレディセゾン、KDDI株式会社
ホスト:林郁(株式会社デジタルガレージ共同創業者 グループCEO)/伊藤穰一(株式会社デジタルガレージ共同創業者 取締役)

 

SPEAKERS

伊藤 穰一

 株式会社デジタルガレージ  

 共同創業者 取締役 

Stewart Brand

 「Whole Earth Catalog」

 創刊者・編集者 

Ryan Phelan

 Revive & Restore 

 共同設立者 / 

 エグゼクティブディレクター 

村井 純

 慶應義塾大学 環境情報学部 

 教授 

 慶應義塾大学 環境情報学部 

 教授 

Lisa Katayama​

 SYPartners 

 クリエイティブ・ディレクター 

Sandeep Aggarwal

 Droom / Shopclues 

 ファウンダー 

小泉 秀樹

 一般社団法人 渋谷未来デザイン 

 代表理事 

And More...

※スピーカーについては予告なく変更が生じる場合がございますのでご了承ください。

※John Markoff氏の登壇はキャンセルになりました。ご了承ください。

 

WHOLE

EARTH

CATALOG

  What's WEC  

"Stay hungry. Stay foolish."

1960~1970年代のアメリカの若者に絶大なる支持を受け、日本の出版業界にも影響を与えた伝説のカタログ誌。
“Access to Tools”をテーマに地球上で生きるための知恵として役立つ商品や情報を集めた内容で1968年に創刊されました。
編集長であるスチュアート・ブランドは60年代後半に、軍事的な機密として扱うべき存在だった宇宙から撮られた地球の写真の公開をNASAに求め、そして公開された地球の写真それこそが、ホールアースカタログの表紙になり、それ以降Whole Earth Catalog(WEC)の表紙は宇宙から見た地球の写真が定番となります。

2005年にスティーブ・ジョブスがスタンフォード大学での卒業式の式辞でWECに言及し卒業生に送った言葉として、『ホール・アース・エピローグ』1974の裏表紙に掲載された“Stay hungry. Stay foolish.”(ハングリーであれ、愚か者であれ)という言葉が引用されたことは有名で、WECを「それはまるでグーグルのペーパーバック版」のようなものだったと賞賛し、再びWECが注目を集めるきっかけともなりました。

70年代の日本で出版されたカタログ系のムックや雑誌の多くがWECの影響を受けており、『Made in U.S.A. Catalog』(1975)、『別冊宝島 全都市カタログ』(1976)、『遊』、『POPEYE』など、その後の日本の主要サブカルチャー系雑誌のルーツのほとんどがこれにあるといっても過言ではありません。1960年代~70年代のカウンターカルチャーの影響、その象徴であったWECの存在の大きさには今こそ改めて考えさせられることでしょう。

 

AGENDA

 Opening Remarks  

13:00 - 13:10

 林 郁

  基調講演  

13:10 - 13:30

スチュアート・ブランド

Maintaining the Whole Earth

  Session 1  

13:30 - 14:10

文化とテクノロジーがインターネット革命に与えた影響とこの先の未来

パネル: 伊藤 穰一(モデレーター)、スチュアート・ブランド、村井 純、TBD

1960年代、コンピューターは限られた人しか触れることができない、中央集権的で官僚的な象徴的存在でした。そんな中「情報は自由になりたがっている」と唱えたStewart Brand氏が伝説のカタログ雑誌「Whole Earth Catalog」を刊行し、カウンターカルチャーがインターネット革命の哲学的な基礎となりました。当時を振り返るとともに、この先の未来を考えます。

  Session 2  

14:10 - 15:10

ブルーマーブル[地球]の未来と人類の使命 ~自己適用型複雑系システム~

講演:ライアン・フェラン
パネル:伊藤 穰一(モデレーター)、スチュアート・ブランド、
ライアン・フェラン、TBD

経済や社会関係、環境問題など複雑なシステムで成り立っている現在、効率化や最適化でシステムを制御する試みが主流です。ただし、これらの分散した複雑系システムすべてをコントロールすることは不可能であり、我々が取るべきアプローチは当事者としてアジャイルにピボットしながら進めていくことではないでしょうか。地球の未来と人類の使命を考えます。

  休憩  

15:10 - 15:30

  Session 3  

15:30 - 16:30

アジアの勃興とグローバルインキュベーション

講演:佐藤 輝英
パネル:佐藤 輝英(モデレーター)、伊藤 穰一、イン・リー、サンディープ・アガルワル

近年飛躍的な経済成長を遂げているアジア。特に中国、インド、東南アジアの3地域は、世界経済へ与えるインパクトが大きく、多くの有望なスタートアップが生まれるイノベーションの源泉です。アジア3地域で生み出されるイノベーションを紐解き、グローバル規模でスケールするビジネスの真髄について考えます。

  Session 4  

16:30 - 17:30

Designing Creative Smart City 〜東京2020のさらに先へ〜

講演:長谷部 健
パネル:長谷部 健、リサ・カタヤマ、小泉 秀樹

オリンピック・パラリンピックを目前に控え、世界から注目を浴びる東京。オリンピック・パラリンピック後も世界から注目を集め続け、環境に優しく、多様性を受け入れ、暮らしやすく働きやすい先進都市になるためにはどうすべきでしょうか。クリエイティブやテクノロジー業界の最前線で活躍する方々とともに、東京・渋谷の未来予想図を描きます。

  Closing Remarks  

17:30 - 17:45

伊藤 穰一

※同時通訳レシーバーのご用意あります

※タイムテーブル、スピーカー、開始・終了時間については変更が生じる場合がございます

ORGANIZER

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Come Join Us

2020 3/13 13:00 開始

東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ DGビル 18F